真夏の夢
最近芸能界がかまびすしい。
草薙君は、「隠すべきところを隠さず、不法」ということで逮捕され話題に。
一方の、酒井嬢は、麻薬類を「隠れてやっていても、不法」で逮捕とか。
どっちのケースも、直接的な被害者が居るわけではない。
草薙君の場合は、一物に幻滅して、深い不快や失望を感じた人はいるかも知れない。
しかし、彼のケースは、夜でもあり、不快を感じた人は、はっきり見なければ済んだだけの話。
酒井譲のケースは、少しは事情が異なろう。
麻薬や覚せい剤の類が、闇の勢力「暴力団」の資金源になっているとは指摘されるところ。
ならば、これをを死刑の手法として使う。
押収した「麻薬」や「覚せい剤」をそのまま捨てるのは芸がない。
死刑囚に飲ませて、その様子を、毎日一定時間「ライブカメラ」で死ぬまで放映する。
(彼ら死刑囚にも人権があると主張する団体がいるから、一定時間に限るのである。)
おそらくこのサイトの閲覧者は、かなりの数に上るから、そのサイトで広告を流す。
(広告主は、葬祭会社か、宗教団体が名乗りを上げそう。いまや崖っぷちの「マイクロソフト」も手を上げるかも。)
その広告の収益は、「犯罪被害者」の救済に回す。
これは、真夏の「夢」か、果たして「悪夢」か?
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